生活水準を下げない節約術3選!

お金・投資

こんにちは、あんこです

今回は新人主婦の私が日々実践している節約術について紹介します

節約といっても継続できないと効果は出にくいです

毎日節約のことを考えるのはしんどいですが、負担になりにくい節約を3つ紹介します

  • 住宅手当を活用する
  • 固定費の削減
  • 仕事場に弁当・水筒持参

1つずつ紹介していきます

住宅手当を活用する

1つ目は、支出の中で大きな部分を占める住居費の削減です

福利厚生の充実している企業で働くことです

企業により住宅手当が支給されない場合もあり、支給される割合も様々です

仮に1カ月に25,000円の住宅手当を支給されると想定すると、1年で300,000円にもなります

住宅手当は就職、転職を考える場合は企業を選ぶうえで重視すべき項目でしょう

実際に私たち夫婦も住宅手当を受けています

家賃の半分近くを住宅手当で受け取っています

とてもありがたい制度です

固定費の削減

次に固定費の削減です

食費や光熱費などの変動費より、固定費を削減するほうが継続しやすく効果が出やすいと感じています

固定費の削減は1度見直しをすればいいだけですが、食費などの変動費の削減は日々の心がけが必要になります

我が家のルールで食べることは生きる源のため、食事にはお金を出し惜しみしないようにしています

そこで私たち夫婦はスマートフォンの通信費を削減しました

以前は大手キャリアの通信会社を利用していましたが、格安SIMに変更しました

実際に店舗に出向き、乗り換え作業は1日で完了しました

格安SIMに変更して2人分で12,000円だった1カ月の通信費は3,300円にまで下げることができました

1カ月で8,700円の節約、1年では104,400円です

これは大きな額ですね

私の場合は、今のところ使用していて通信障害など困ったことは特に起こっていません

その他にも電機会社、ガス会社の見直しなどもおすすめです

仕事場に弁当・水筒持参

次に毎日できる節約です

弁当持参といってもわざわざ朝早く起きるのではなく、前日の夕食のおかずをお弁当に詰めて持っていきます

夕食を作った時にささっと詰めるだけなのであまり負担にもなりません

仮に毎日食堂で500円のランチを食べ、自動販売機で150円のお茶を購入したとします

月に20日出勤すると想定すると1年で13,000円の出費になります

共働きでは×2で26,000円です

家から持っていけば食費がかからないというわけではありませんが

食料は量を多めで買うほうが格安になりますし、自炊の方が安く作れます

まとめ

ここまで生活水準を下げない節約法について紹介してきました

我が家の家計はこれらの節約で

住宅手当300,000円+通信料104,400円+お昼代・飲み物代26,000円=430,400円

節約を行わなかった場合と比べて1年間で約430,400円の黒字となりました

以上生活水準を下げない節約法3選でした

参考になれば嬉しいです



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